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星野源の性格の評判が悪い理由4選

2019/03/19
 
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あど
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(photo by :ananニュース)

2016年ごろからドラマ『コウノドリ』や『逃げ恥』などで大人気の星野源さん。
今年は5大ドームツアーも開催されていますし、かなりの人気がありますよね。

そんな星野源さんは誰からも愛される万人受けキャラクターでは!?と思いきや、一部のファンからは反感を買っているようです。

星野源が大嫌いという悪評も多く、事実とそれらに関するファンの意見をまとめていきたいと思います。

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星野源さんの性格の評判が悪い理由

なぜこんなに人気で紅白にも出場するくらいのアーティストなのに、悪評がついてしまうのでしょうか?

悪い評価を調べてみると色々でてきましたが、この記事を読んで星野さんを嫌いにならないでくださいねー!
記事の最後には良い評価も載せています。

星野さんが現時点であまり好きじゃない方や、嫌いだという方はこの記事をしっかり最後まで目を通していただければと思います!

まずは嫌われる理由について。

■性格が悪い、天狗になっている

数々のエピソードで星野源さんの性格が悪いと噂されています。
いくつかエピソードをまとめてみました。

(1)撮影時に自分を多く映すようにとキツめの指示
昔星野源さんはSAKEROCKというインストアバンドを組んでいました。
(インストアバンドとは、ボーカルが居ない楽器演奏のみのバンドのことです)

そのバンドのリハーサルの時に、カメラが他のバンドメンバーを映していると、星野源さんが「そっちはいいから自分を映して」と指示したそうです。バンドなので誰がメインというのもありませんし、当然星野源さん以外も撮影するものです。

他のアーティストで自分をもっと映すようにと指示する人はいないので、かなり撮影現場が凍りついたようです。

自分をもっと映してくれという言葉は、自分に自信がないと言えない言葉ですよね。

さらに、空気を読めるタイプであればそう思ったとしても言わないか、後でこっそり撮影側に話して交渉するかと思います。

自分が作り上げたいPVに近づけるためにも指示をしたのだとは思いますが、こだわりが強いともとれますね。

逆にまったく星野さんを映していなかったから、言うしかなかったのかもしれません。

これと同様に他のテレビ局の関係者も言っていたことですが、星野さんはテレビ収録時でも同じことを言われているようです。

収録の際に、星野源さんのバックのバンドメンバーにカメラが注目する時があると、もっと自分メインで演出や撮影をするように変更を求めるらしいですね。

基本的に自分メインで映りたいのでしょうか?

これが天狗だといわれるゆえんですかね…

全部がそうではないと思いますが、「出演するからには映してくれなきゃ困る」というのがあるのかもしれないですね。

(2)バンド時代の仲間と不仲になり解散

先ほどお話しした「SAKEROCK」というバンドで、もう一つ評判になっていることがあります。

このSAKEROCKは星野さんの同世代の友達同士で組んだバンドなのですが、このメンバーの中の浜野謙太さんという俳優さんと不仲だったそうです。

元々星野源さんが浜野さんを誘ったところ、一度断られていたそうですが、その後グループに所属することが決まりました。

結成当初の活動は仲良く活動していたみたいですが、解散前になると人間関係が崩壊していたようですね。

浜野さんと星野さんは仲が悪くなってしまったので、取材やレコーディングは2人が顔を合わせないようにセッティングしないといけないですし、関係者は大変だったようです。

噂されている内容としては、バンド自体の方向性の違いなどではなく、星野さんの性格の悪さが原因なのではと言われています。

関係者には『要注意バンド』として取り扱われていたみたいですね。

なぜ不仲になったのかという原因の1つを浜野さんがテレビで語られているのですが、その理由というのが鶴瓶さんがMCを務める「A-Studio」に出演された際に「星野源さんの人気に嫉妬した」と言っていたようです。

本当の理由というのはわからないですが、一つの原因が嫉妬だったのかもしれないですね。

火のないところに煙はたたないといいますし、少なからず噂になってしまうような事実があったのかもしれないです。

実は気の合う二人なのかも…?↓

(3)ラジオでは自分にとって都合の良いものしか取り上げない

星野源さんは、自分がメインMCのオールナイトニッポンというラジオをしていますが、そのラジオ関係者からも星野さんの素性について声が上がっています。

このラジオ番組では、リスナーさんからのおたよりを取り入れてそれに対して星野源さんが意見をしたり質問に回答したりするものですが、ネタや冗談のような内容でも星野さんにとって少しでもマイナス要素があるメッセージはまったく取り扱ってくれないようです。

リスナーからのおたよりは出来るだけ公平に取り扱うべきですし、極端にふざけたもの以外は冗談くらいなら返してほしいですよね。

良いメッセージしか受け付けてくれないようなので、綺麗ごとばかりのラジオになってしまい、最近では聴取率が下がってきているようです。

逆に、マイナスになりそうな質問に思いもよらないプラスの切り替えしを見せる方が、ファンとしてはもっと好きになると思いますね。

(4)逃げ恥のエンディングが星野源のPVのようになっている

星野源といえば、ドラマ逃げ恥により大ブレイクした印象がありますが、星野さんに対する疑問は逃げ恥にも及んでいます。

それはドラマの主題歌であるエンディング曲『恋』についてで、この恋ダンスのエンディングが異常に星野さんを持ち上げたような作りになっていることです。

「星野さんといえば、今、もっともライブのチケットが取りにくい男性アーティストとしても有名ですし、5日に発売された『恋』も売上10万枚を突破しました。

今の時代に10万枚を売り上げるのは、すごく大変なことなのですが、それをやり遂げる星野さんの人気ぶりは本当にすごい。

ただ、星野さんって、仕事でかかわったスタッフからの評判がものすごく悪いのです。

仕事で一緒になった人たちに話を聞くと、口を揃えて『態度が悪い』『ナルシストで自己愛がすごい』など、悪評ばかりが聞こえてきます。

だから、今回のドラマでも現場でどのような印象を与えているのか、気になるところです。エンディングも『星野さんのPVか?』と思えるくらいに星野さんがカッコよく映っていましたしね。星野さんのファンには最高かもしれないですが、ファンでない人にとっては違和感のあるエンディングだと思いました」(テレビ局関係者)

今もっとも人気なアーティストであることに間違いはないですが、その裏では関係者のほとんどが態度が悪いと答えているというのは…何か理由があるでしょうね。

先ほどとりあげたような、自分にカメラを映すように指示したり、他にも何か関係者がびっくりするような要望があったのかもしれません。

芸能人は売れれば売れるほど周りにいう事を聞いてもらいやすくなりますし、自分を中心に回してしまうようになってしまったのでしょうか。

星野さんの昔と今の差を知る方に聞くしかありませんね。

(5)aikoを放置して自分だけサザンのPVに出演

星野源さんが世の中に大々的に知られるきっかけになった一つに、aikoさんとの交際があります。

aikoさんと交際するまでは無名のアーティストで、それほど注目を浴びていませんでした。

ですが、aikoさんと別れた今となっては、aikoさんと同じくらい大人気な国民的アーティストになりましたね。

aikoさんと交際当初、星野さんの所属事務所の大先輩であるサザン・オールスターズからPVのオファーがありました。

その内容というのは、交際中のaikoさんと2人でPVにでてくれないか?とのこと。
カップルであることは公表されていたので、別に出演すること自体には何も問題がないとおもうのですが、その出演を星野さんは拒否しました。

そしてまさかのaikoさんの意向を無視して自分だけがPVに出演。

これには制作スタッフからもびっくり&横暴な態度に怒りを感じていたそうですね。

星野さんはこのサザンオールスターズさんの天国オン・ザ・ビーチというPVで出演しています。

今ほど全盛期に売れていない時の星野さんであることがわかります。

その後aikoさんとは破局してしまうのですが、そういうことも予測していたのでしょうか?はたまた、私情を芸能界や音楽に絡ませたくなかっただけでしょうか?

自分だけ出ないならまだしも、「自分だけ出る」のはいかがなものでしょう。
aikoさんと二人で話し合った結果、決めたことであるといいですね。

■ナルシスト

星野源さんを「男前だ」「イケメン」と言う女性も多いのですが、

世間的には
「全然男前なんかじゃない」
「ブックオフの店員によく居る顔」
「逃げ恥の4話辺りから森山未来に変わってても誰も気づかんで」
「星野源がイケメンの部類ならワイらにも可能性はある」

と言われることもしばしば。(すごい言われよう!笑)

確かに顔のパーツを一つずつ見ていっても、世間的にイケメンだと言われるキムタクやタッキー、松潤などと比べるとイケメン要素は少ないかもしれませんね。

なのにも関わらず、自分をさもイケメンかのように思っている態度が許せないという方が多いようです。

イケメン風のミュージックビデオを作成しているのが嫌だったり、歌いながら周りに美女を複数躍らせているのが気に喰わないという方が多いみたいですね。
(イケメン風のミュージックビデオと言っても…自分メインなんだからそりゃそうなるだろ!って思いますけどね笑)

とはいえ星野源さんのPVのほとんどに美女が出演しているのは事実です。

女性がよく登場するのも、まぁ一人で活動しているアーティストであればよくある話かと思いますけどね。

たった一人のPVもあれば、女性という異性に囲まれるPVもあっていいかと思います。

また、手も足も短くて全身のバランスが悪いともよく言われます。
確かに身長がそこまで高くなく、中肉中背なので特別スタイルも良いわけではありません。

顔にプラスしてスタイルも良くないとなると、アンチの方からは目につきやすい部分なのかもしれませんね。

昨今では昔の三高(高身長、高収入、高学歴)が良いとは言われない時代になってきていますし、背が高くなくてもいい、むしろ背が低めの男性が好きだという女性も多いです。

そういった方に愛されるのであればそれでOKなんじゃないでしょうか。

星野さんは芸能関係者いわく、”自分自身を追い込んでしまうタイプ”とも言われています。

とにかく自分の俳優業や音楽業に対して意識が高く、1つの作品や演技にこだわりがあるんですね。

その結果、それが巡り巡って『ナルシスト』だと言う風に捉えられているのではないでしょうか。

特にコウノドリというドラマでは医者の役を演じていたので、難しい医療用語のセリフを覚えたり、相当ハードだったはずです。ナルシストだと言われてしまうくらいに努力家なのかもしれませんね。

■下品

こちらは女性からの意見が多かったのですが、

「下ネタばかりを喋っていて気持ち悪い」「女好きですぐに付き合ったり別れたりを繰り返していて下品」といった意見ですね。

実際に星野源さんは昔から下ネタが多く、前はもっと自由にそういった発言をしていたイメージがあります。

ある動画では「〇〇な女がさぁ~ガハハ」と女性のことを「女」呼ばわりで大笑いしていたものもありました。

それが彼の素の姿なんでしょうけど、少し下品と思ってしまいましたね。(ファンではあるんですけどね)

■色んなジャンルに手を出し過ぎ

「星野源さんが多才であることはわかっていますが、音楽業・俳優業・執筆業とすべてが中途半端でした。オールラウンダーのひけらかし」とのこと。

そのご意見をくださった方は全部の作品を一通り見たうえでそう思ったとのことで、中途半端なできでやらない方がいいとのこと。

どれをとってもプロ級というくらい上出来であればそれほど素晴らしいことはないですが、これに関して思うことは「色々なことをまんべんなく手広くできる」ことが星野さんの才能ではないかなと思います。

音楽業なら音楽業のことで頭がパンパンになると思いますし、それが悪いことではありません。
ほとんどの人がそうなってしまうところを、色んなジャンルの頭を使って多方面で作品を残す星野さんは才能の持ち主だと思いますね。

他にも歌が下手だとも言われていますね。

それに関しては別記事で書いてますので、こちらご覧ください⇒星野源の歌が下手すぎだと言われる原因とは?

なぜ大々的にこういった話題がテレビで流れないのか?

今並べたたけでも結構な悪評があるなかで、なんでテレビなどのメディアでは流れないのでしょうか?

これには理由があります。

女性誌はジャニーズなどのビッグタレントと同じように、彼らをたたくような記事を出して儲けるよりも、逆にインタビューをさせてもらって記事にする方が売上が伸びると考えているのです。

つまり、いま人気のある星野さんの悪い部分を取り上げて雑誌にするよりも、独占インタビューなどで語ってもらう方がいいんですね。

そして星野さんは本を何冊も出されていて文筆業でも人気があります。

文藝春秋からは多くのベストセラーを出していますし、同じ会社である『週刊文春』はそんな星野さんを落とすような記事掲載が一切できないのです。
というかむしろ何やってるんだってことになっちゃうわけですね。

なので、そういったネガティブな話題を取り扱うことができるのは写真週刊誌のみになってきます。
見てすぐにわかるような悪態の写真でもあれば、メディアで出回るでしょうけどそういった写真は撮れていないのではないでしょうか。

ここまで悪評というか、悪く言われている理由を集めてみましたが、実際は超売れっ子タレント。

この何百倍、何千倍も良い意見や評判が多いのです!

次は良い評判について。

■性格が優しい

(1)スタッフに握手やハグをしてお見送り

星野源さんが単独ライブを開催し、そのあと後の打ち上げをした時の話です。

一軒やのバーを貸し切って、打ち上げをしていたのですが、お開きになった後にそのバーで星野さんは最後まで残って、帰っていくスタッフ全員に感謝の言葉を伝えながら握手やハグをしてお見送りをしたとのこと。

この時、逃げ恥や恋ダンスが世に流行った時で、星野さんの人気も多忙さもピークでした。
ブレイク真っ最中の中で天狗にならず、スタッフに謙虚に感謝の言葉を伝える姿に、スタッフたちは感動したそうです。

売れっ子になればなるほど、感謝を忘れたり自分のために早く寝たいからすぐ帰るっていうのがありがちです。
そんな中で周りのために時間をつかって感謝できる星野さんは素敵ですね!

(2)咳に効くツボをこっそりネット検索して教えてくれる

星野源さんがメインMCのオールナイトニッポンで、ゲスト出演した麻生久美子が、星野源との共演エピソードを話されていました。

その内容が、星野さんと麻生さんが『未来のミライ』という映画で共演した際に、麻生さんがアフレコブースでむせたそう。
その後休憩の時に星野さんはずっとスマホを眺めていて、「よくスマホを見るんだなぁ」と思っていたところ、休憩の後に『咳に良いツボはここですよ』と教えて下さったとのこと。

そのエピソードに対して星野さんは「まったく覚えてないです」「恥ずかしい」と記憶にないことをアピール。自然と相手のために行動にうつせる星野さんは素敵ですね。

リスナーさんからも「麻生さんのお話しで改めて星野源は最上級の男という事が…」「素で心底優しい人」と高評価のコメントが寄せられました。

■神対応

2018年12月19日に発売されたばかりの「POP VIRUS」の売れ行きは絶好調。

CDショップでは開店前から店の前に行列ができ、もの凄い反響となりました。

その結果に対して星野さんは、

・全国100店舗以上に直筆の手書きキャプションを送る
・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAに星野がサプライズ訪問

など、ファンでない人も心を奪われるような神対応をみせました。

特にサプライズ訪問は、店内がざわつきお客さんも店員も大喜び。
店頭挨拶や店内POPへのサインにも応じて、数分間ではありましたが感謝の気持ちを示しました。

ファンの方からも「源さん素敵なクリスマスプレゼントありがとう!」や「忙しいはずなのに…人柄がわかる」とツイッター上で反応をみせました。

1つのアーティストのファンとして、こうしてサプライズでファンを沸かせる行動をとってくれるのは嬉しいものですよね。そういう行動一つでファンがさらに固定化していくと思います。

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まとめ

どうでしたでしょうか。星野さんは天狗だったりナルシストという悪評も飛び交っていることには間違いはないですが、それを高評価が上回っています。

芸能人のつらい点としては、そんなつもりがなかったのに週刊誌やスキャンダルであたかもめちゃくちゃ悪いかのように取り上げられたり、事実を曲げて報道されてしまうことです。

(もちろん事実をそのまま伝えている報道もありますが)

その瞬間しか捉えて伝えてこないので、もしかするとその前後に、星野さんの言い分にもなるようなことがあったかもしれません。

そういったところも含めて、ファンとしてはこれからも星野さんを応援していきたいところですね!

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